アジア・パシフィック・ユース・クワイア2015参加団員 追加募集

【募集パート】Tenor 2, Bass 2Asia Pacific Youth Choir
【応募締切】2015年2月15日
【参加条件】
@参加資格は、18歳〜28歳の男女(2015年8月1日現在)であること。
A十分な英会話力を備えていること。このイベントの公用語は英語で、リハーサルも英語で進められます。
B開催期間中の宿泊費・食費は主催者が負担します。
C参加者は、ミラノ(2015年7月30日〜8月10日)とマカオ(11月10〜11月16日)の両方に参加する必要があります。
D参加者は、開催地(ミラノおよびマカオ)までの往復旅費と楽譜代を負担するものとします。
【応募書類】
@ 応募用紙(必要事項をもれなく記入のうえ、パスポートの顔写真のページを必ず添付して提出してください。
 ※応募用紙はホームページからダウンロードできます( Word / PDF
A 英文履歴書(学歴、読み・会話できる言語、職歴、関連の経験や特技、その他を書いてください。特に指定書式はありません)
B オーディオファイル(MP3またはCD。※録音する内容は下記のとおり)
C 志望動機(英語で「アジア・パシフィック・ユース・クワイアに参加したい理由」を100単語以内で書いてください。邦文は不要です)

オーディオファイル/録音する内容
・デジタル録音を推奨。(オーディオファイル:mp3、CD:mp3、wave、aiff)
・オーディオファイル名には、氏名、パート名(SATB)、出身国名(日本)を明記してください。
  記入例、"Hanako Sato - Sop - Japan.mp3"
・録音する内容は次のとおりです。

@課題曲 
Anton Bruckner: Locus iste (全曲) >> 楽譜のダウンロード
Stephen Leek: Coonawrin (p. 2〜 p. 3の部分) >> 楽譜のダウンロード
  ※2曲共に自分のパートだけを歌います。他のパートはピアノで演奏してください。楽譜の調、ダイナミクス、アーティキュレーション、テンポを守ってください。

A声域テスト
  口を広く開けた母音(「ア」または「オ」)で、フォルテで、声楽として使用できる全音域を、無伴奏で発声し、録音します。

開催概要

 「アジア・パシフィック・ユース・クワイア」はIFCMアジア太平洋地域の共同プロジェクトで、今回が5回目の開催となります。ミラノ万博2015の文化事業、第1回アジア太平洋合唱EXPOの一環として開催されます。

    期 間 ミラノ  2015年7月30日〜8月10日
    マカオ 2015年11月10〜11月16日
    開催地 イタリア・ミラノ、マカオ
    主 催 IFCM Asia Pacific Choral Council
    Macau Choral Art Association
    指揮者 Stephen Leek (オーストラリア)
    URL http://www.jcanet.or.jp/ap-youth/(英語)  

    ●APYC2015のスケジュール(予定)は次のとおり。
     7月30日       イタリア・ミラノ着
     7月31日〜8月2日 リハーサル
     8月 2日〜9日    ミラノ万博でのコンサート
     8月10日       ミラノ出発(帰国)

     11月10日      中国・マカオ着
     11月11日〜12日  リハーサル
     11月12日      アジア太平洋合唱EXPOオープニングコンサート
     11月13日〜15日  マカオ市内でのコンサート
     11月16日      マカオ出発(帰国)

応募先・お問い合わせ

    一般社団法人 全日本合唱連盟事務局 「APYC係」
    〒104-8011 東京都中央区築地5−3−2 朝日新聞東京本社内
    TEL 03-5540-7813 FAX 03-3544-1964
    e-mail:
    intnl