■otegami ga todokimashita





WYC2001メンバー・木場義則さんからメールが届きました。.

「崖の上のポニョ」公開記念・久石譲in武道館〜宮崎アニメとともに歩んだ25年間〜というコンサートのテレビ放映について。

「これは宮崎アニメ9作品の音楽だけを集めた久石氏自身の企画で、オケ150人、公募コーラスを含めた合唱団700人、児童合唱100人、
というドでかい規模で開催されました。映画では合唱のなかった曲も久石さんが新たに書き加えています。
私も人声の魅力を最大限に引き出すべく、
[木場さんは合唱指揮で出演]苦心しましたが、声の様々な形を聴いて頂けるのではないかと思います。」

放映予定日:
9月23日(火・祝) 19:45-21:30 NHK BS2


詳しくは
http://hisaghib.jp/top.html

08/09/19

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次回「コダマする書棚」に登場する、指揮者・マリア・ギナンド。

彼女の住むベネズエラ・カラカスの街

興味をもった方は、こちらの映像をどうぞ。

Video clip - "Les chorales du coeur" (in French)
(
仏・Polyfollia Festival ウェブサイトより、映像:Channel France 3)

黄色いTシャツの子どもたちの画像をクリックすると映像が見られます。

07/07/20

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作曲家・松下耕氏 楽しい夕方(合唱センター資料室にて)

Boldog uj evet kivanok
"新年おめでとう"-ハンガリー語 の意です。

07/01/18

INFORMATION 1. 松下耕 オフィシャルウェブサイト

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JCMC訳詩大会 YAKUSHITAIKAI ☆
次回のJCMC企画展示「コダマする書棚」でご紹介する予定のスペイン語の詩を、みなさんも訳してみませんか?
詩の本文(部分)は以下のとおりです。"妙訳"が出来ましたら、資料室にぜひお送りください。
06/12/23

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コダマする書棚 @ 大谷研二

資料室があたらしい企画展示を始めました。

この企画はある人物がそれぞれ自由な発想で資料を選び、その思いを映す書棚を館内に再現する、というもの。第1回目の登場人物は指揮者の大谷研二氏。

9月のある日、最初の打合せ。「どんなふうな考えで、この企画をつくるの?」「単なるレパートリー紹介ではなくて、人物・芸術・生活それらが一体となって伝わるような感じにできれば」それから、好きな本のジャンル、作家、音楽を始めたきっかけ、少年時代のこと、外国留学、指揮者を志した理由などお話を伺ううちに現われてきたのは、三つのキーワード「歴史」「カラダ」「うたう」。それらをテーマに資料が選ばれました。

その中の1冊が「西欧精神の探求 -革新の12世紀 / 堀米庸三編」(日本放送出版会, 1976.1)この本にはこんな言葉が添えられました。
≪"幼いころからあったヨーロッパへの漠然とした憧れは、音楽、そして文学、歴史へ・・・点と線でつながっていきました。今日のヨーロッパの原型ができたのが12世紀。この「ヨーロッパの青春時代」を各分野のスペシャリストが熱く語ってくれる"・・・"十代の頃、音楽批評家になろうと思ったことがあって。ならなくてよかったけど(笑)。" 当時から歴史に心惹かれたという。「今、その時が大事」一瞬は、強く大きな時の流れに照らされるとき初めて輝きを放つ。刹那的な楽観とは違って、時の重みを深く感じることができればこその言葉ではないか。"いつも思うんですよね、ロレンツォ・メディチの言葉 -青春はいかばかりか美しき されどそれははかなく過ぎゆく 楽しからん者は大いに楽しめ 明日の日は 確かならず"≫

会期1日目、いちばんに訪ねてくださったのは出版社M楽譜のNさん。実はこの企画を考えた時イメージの源にもなった、たいへん魅力的な蔵書の持ち主。続く8日間、いろいろな方がこの展示を見に来てくださいました。

図書館の資料はふだん、「分類」や「順番」で並べられていて、なんとなく味気なく感じられることがあります。だれかが目をとおしたり、手にとったりして無造作に置かれた跡にふと足をとめたくなる。小さな書棚に広がる、その人物・・・・ならではの世界が未知のものへと誘い、記憶の中に深く埋もれたものを呼び覚ます。そうした機会のひとつになればと思い、資料室は次の「コダマ」をまた、準備しています。次回は樋口隆一氏(音楽学者)による展示です。

05/12/05

INFORMATION 1. 東京混声合唱団第202回定期演奏会 大谷研二指揮
  12月16日(金) 第一生命ホール

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